確定申告のイメージとしては、リサイクル瓶?!

支払いのイメージのほうが強いもののひとつには、確定申告があります。
ただ、確定申告は同時に受け取るための申告でもあるだけに躊躇は禁物かもしれません。
そう、支払いだけのイメージでしかとらえられていないことが多すぎるといえるでしょう。
確かに、もらうよりも払うもののほうが多いというところについては仕方ないものもあります。
しかし、わずかにでも返金があるというところは確定申告の一番の真髄でもあると思うんです。
ビール瓶を返せば返金があるのと同じように、確定申告もそのようにイメージすればいいだけです。
瓶の数円の返金よりは、申告による返金のほうがかるかに上回ることが多いのではないでしょうか。
少なくとも確定申告で数円、数十円の返金にとどまるなどということがないからといえます。
瓶を返金するにも申告がいるように、確定申告もいる、ただそこに書類があるかないかだけです。
これだけでも確定申告での支払いイメージの面積が少し、狭まったように感じます。
確定申告だけではイメージしにくいものも、瓶でたとえるとなぜかイメージしやすくもなるでしょう。
数円、数十円のためでも申告するならば、確定申告も支払って返金を待てばいいんです。